独身の方の保障プラン

独身の場合は、生命保険に入る必要性をあまり感じない方も多いかと思います。
ただし日常起こりうるケガや病気への備えとしての医療保障や、親への仕送りなどをされている方などは万一の際への備えとしての死亡保障など、あなたの身の回りで起こるリスクに生命保険で備えることも検討してみてはいかがでしょうか?

保険選びのポイントは?ファイナンシャルプランナーからのアドバイス
ご契約例(モデルケース)あなただけの保険を組み立てる!

保険選びのポイントは?

POINT1. 高額な遺族保障(死亡保険)は必要なし。 POINT2. 不慮のケガ・病気に備えて、医療保障を検討する。

独身の方は通常、扶養する家族もなく、大きな遺族保障(死亡保険)は必要ありません。万一死亡した際の葬式代ぐらいを賄えるぐらいの保障額があれば十分です。ただし、ケガや病気で入院し、仕事ができなくなってしまったときの保障は考えておきましょう。独身時代は医療に対する備えを中心に、本当に自分に必要な保障プランを設定し、保険料を抑えることがポイントです。

ファイナンシャルプランナーからのアドバイス

和泉 昭子 (いづみあきこ)

生活経済ジャーナリスト
ファイナンシャル・プランナー
株式会社プラチナ・コンシェルジュ代表取締役

大学卒業後、フリーのキャスターを経て現職へ。メディア出演や講演活動、個人相談などを通じて、マネー情報を発信。

大きな死亡保障は不要。医療保障中心に準備を。

シングルの場合、自分に万一のことがあっても経済的に困る人がいないので、死亡保障は基本的に必要ありません。しかし、中には親に仕送りをしているという方もいらっしゃるかもしれませんね。そのような場合は、<仕送りの金額 × 仕送りの期間(=たとえば親の平均余命)> を、掛け捨ての保険で用意してはどうでしょう。誰かを扶養しているわけではないけれど、最期まで周囲に迷惑をかけず自分の始末は自分でつけたいと考えるなら、葬儀代プラスαで500万円程度加入しておくのも一法です。

今は独身でも、将来は家族を持ちたいという場合、保険料が若いうちに大型の死亡保険に入っておいたほうがいいのではと迷う人も。確かに、保険は若いうちに加入したほうが割安ですし、健康状態が悪くなれば加入できないリスクもあります。しかし、その間、保険料負担も大きくなるので、実際に結婚が決まったり、子どもができた段階で増額するのが現実的でしょう。

シングルにとって、より重要なのは医療保障です。日本の公的医療保険制度には「高額療養費制度」があるので、仮に100万円の医療費がかかっても、実際に自己負担するのは月8万円強ですむ計算(一般所得者)。そこで、一般的な治療に対しては、多少の余裕を見ても入院日額5000円の保障があれば十分と言われています。

ただし、個室に入りたいとか、先進的な医療にも備えたいといった場合は、追加の保障が必要になります。また、フリーランスや自営業が加入する国民健康保険には、療養中の経済的支えとなる「傷病手当金」がないので、所得補償的意味も考慮して厚めの保障が必要です。

身動きがとれない中、病院外での雑務などで人の手を借りなければならない場面もあるでしょう。家族ならタダでやってもらえることもシングルはお金を払って対処することになるので、さまざまな手段を活用し、弱ったときのリスクヘッジはしっかり準備しておきたいですね。

(ファイナンシャルプランナー:和泉昭子 先生)

ご契約例(モデルケース)

独身の方は「自分で生命保険に加入するのは初めて」という方が多いと思います。 「1年組み立て保険」は、主契約の「遺族保障」に、特約の「入院保障」「ガン保障」「月給保障」を必要に応じて自由に組み合わせることができます。1年更新なので毎年でも保障の見直しが可能です。 「今」だけでなく、今後の変わり行くライフステージにも対応できます。

男性・24歳・会社員(契約者・被保険者) 入院保険5,000円 ガン保険10,000円 月給保険10万円 遺族保障500万円 月払保険料2,595円
  • ※無配当定期保険 保険期間:1年
  • ※保障額が同額の場合、保険料は年齢に応じて毎年あがります。
  • ※ご契約に際しては、「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。またこの ページは商品の概要を説明していますので、詳細については、パンフレット・ご契約 のしおり/約款を必ずご覧ください。
  • ※保険料の払込方法は、口座振替またはクレジットカード支払です。
  • ※ガンに関する保障の責任開始日は、遺族保障の責任開始日(特約の付加日)から91日目となります。
  • ※月給保障は、病気・ケガによる入院で就業不能になったとき、入院121日目からお支払いします。
  • ※このページに記載の保険料は、2011年10月1日契約日分以降から適用となります。

変化する人生に合わせて見直せば、自分だけのピッタリな保障に!

家計を支える方が万一、死亡された場合、残された家族を支えていくために必要な金額はどれくらいでしょうか?
独身者の方、ご夫婦の方、お子さまがいらっしゃる方、共働きの方・・・必要な保障額は、一人ひとり違います。
あなたにあった必要保障額を今すぐ「組み立てナビ」でシミュレーションしてみましょう。保険料のお見積もり、資料請求も可能です。
シミュレーション結果は資料に同封される「申込書」に印字して、ご郵送にてお届けいたします。
ぜひご活用ください。

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