お子さまが独立し、ほっとひと息。これからはご自身やパートナーのことを考えて生命保険を見直しましょう。今のあなたご自身に合った保険プランに見直して、今後の人生を充実させてみませんか?
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お子さまが独立されることで、支出の大きな部分を占めていた教育費がなくなり、家計に余裕が生じます。これまでは家計を支える方が万一死亡された場合の家族の支えとして考えていた保険を、今度は自分自身や夫婦二人が困らないようにという部分をメインに考えることが大切になってきます。教育費から解放される反面、医療費が増大するリスクがありますので、保険のバランスを見直すことが重要になります。 また、老後に備えた家計全体とのバランスを考えることも重要なポイントです。

内藤眞弓(ないとうまゆみ)
ファイナンシャルプランナー
生命保険会社勤務を経てファイナンシャルプランナーとして独立。株式会社生活設計塾クルーのメンバーとして、個々の事情や考え方に即した生活設計、資金運用などの相談業務を行う。
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社会人としての責任、親としての責任、職業人としての責任など、生きていくということは、さまざまな責任を抱えては果たしていくことの繰り返しです。家族に対する責任を考えてみた場合、子どもの教育資金、住まいの確保、生活費など、「経済的責任」がどうしても重みを増してきます。この「経済的責任」は、言葉は悪いかもしれませんが、「人生の負債」とも呼べるものです。
「人生の負債」を完済するために、多くの方が子どもの養育や資産形成、住宅ローンの返済などに取り組みます。「人生の負債」を残したまま万一のことがあった場合、残された家族が経済的困難にさらされる可能性があります。そのような事態を避けるために、まだ返し切れていない負債分を保険金で清算できるように生命保険に加入するのです。
住宅ローンに付いている団体信用生命保険(団信)を思い出してください。ローン契約者に万一のとき、その時点の残債が保険金で清算できます。返済が進んでいき、残債が少なくなれば団信の保険金も小さくなっていきます。
「人生の負債」に備える生命保険も団信と同様、責任を果たした分だけ保険金を減らしていくことができるのです。
お子さまの独立は、「人生の負債」の大半を返し終える大きな節目です。今まで契約していた生命保険を大きく減らせるか、保険から卒業できるチャンスかもしれません。保険料負担の重みで資産を増やす力にブレーキがかかることは避けたいものです。今までお子さんにかかっていた教育費などがそのまま貯蓄に回せるなら、資産が年々増えていきますから保険金はどんどん減らせます。
住宅ローンにせよ人生の負債にせよ、多くの方が保険金によってではなく生きて責任を果たします。保険はあくまでも「サブ」としてシンプルで割安、見直しがしやすいものにしておき、貯蓄などの資産形成を「メイン」に位置づけましょう。
(ファイナンシャルプランナー:内藤眞弓先生)
遺族保障(死亡保険)は、整理資金程度+α という考え方でご検討ください。病気やケガなどのリスクは年齢を重ねるごとに高まりますが、社会保障である程度カバーできることを考慮して、医療保障の保障額を検討しましょう。
※特約のみでのご契約はできません。
- ※無配当定期保険 保険期間:1年
- ※保障額が同額の場合、保険料は年齢に応じて毎年あがります。
- ※ご契約に際しては、「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。またこの ページは商品の概要を説明していますので、詳細については、パンフレット・ご契約 のしおり/約款を必ずご覧ください。
- ※保険料の払込方法は、口座振替またはクレジットカード支払です。
- ※ガンに関する保障の責任開始日は、遺族保障の責任開始日(特約の付加日)から91日目となります。
- ※月給保障は、病気・ケガによる入院で就業不能になったとき、入院121日目からお 支払いします。
- ※このページに記載の保険料は、2011年10月1日契約日分以降から適用となります。
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家計を支える方が万一、死亡された場合、残された家族を支えていくために必要な金額はどれくらいでしょうか?
独身者の方、ご夫婦の方、お子さまがいらっしゃる方、共働きの方・・・必要な保障額は、一人ひとり違います。
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