住宅購入時の保障プラン

夢のマイホーム。手に入れたときは喜びもひとしおかと思います。でもそれだけではすまないのが現実。お金のやりくりに誰もが頭を悩ませるもの。でも住宅購入時は家計節約のチャンスでもあるのです。生命保険の見直しは有効な手段のひとつ。ぜひご検討ください。

保険選びのポイントは?ファイナンシャルプランナーからのアドバイス
ご契約例(モデルケース)あなただけの保険を組み立てる!

保険選びのポイントは?

POINT1. 家計の変化に合わせた保険の見直し。 POINT2 .団体信用生命保険を考慮し、本当に必要な保障内容を検討する。

住宅を購入し、ローンが始まると毎月の出費が増えたり、固定資産税や修繕費などまとまったお金が必要になることがあり、家計全体の支出が多くなる場合があります。こうした家計の変化にあわせて家族全体の保険を見直す必要があります。

また、住宅ローンには「団体信用生命保険」がついていますので、家計を支える方が、万一、死亡された場合は、ローンの負担がなくなるという点で、生命保険の保障額を少なくできる可能性もあります。遺族保障よりも医療保障やガン保障を手厚くさせることがポイントといえます。

ファイナンシャルプランナーからのアドバイス

深田晶恵(ふかたあきえ)

ファイナンシャルプランナー
株式会社生活設計塾クルー取締役

外資系電機メーカーに8年間勤務後、96年FPに転身。現在は、特定の金融機関等に属さない独立系FP会社、株式会社生活設計塾クルーのメンバーとして、一人ひとりの将来設計に応じたコンサルティングを行う。近著に「3カ月でマネー美人になる!」「住宅ローンはこうして借りなさい・新版」など。日経ウーマン、婦人公論などでマネーコラム連載中。

http://www.fp-clue.com/

マイホーム購入は生命保険の見直しのチャンス!

念願のマイホームを購入し、新居での生活を楽しんでいると、すぐに住宅ローンの返済がはじまります。ローンの返済は家賃よりも意外に負担に感じるものです。そして部屋数が増えると光熱費もアップし、家計の見直しを考える人は少なくありません。

そういうときは、生命保険の見直しをしましょう。住宅ローンを組むと、ローン契約と同時に「団体信用生命保険(団信)」に加入します。団信は、ローンの契約者が死亡または高度障害状態に陥ると、保険金でローンの残債が一括返済されるというもの。この保険に入っていると、ローンの返済を担っている人が死亡してもその後の返済の心配がなくなるため、住居費の分死亡リスクが減ることになります。ですから、マイホーム購入後(=団信加入後)は、生命保険の保障額を見直しすることができるのです。

そもそも、現在の保障内容をよく理解していない人も少なくないはず。マイホーム購入をきっかけに、保険についてしっかり考え、わが家にあった保障を見つけるといいでしょう。保険は一度見直しをするとそれでいいというものではありません。こまめに見直しができる保険がいいでしょう。

 見直しにあたって注意したい点は2つ。保険の保障額を下げる場合は、返済がはじまってから(=団信の効力が発生してから)にしましょう。

それから、以前に住宅金融公庫ローンを利用している人と、フラット35の利用者は団信の加入を必ずチェックしてから見直しを行ってください。公庫ローンとフラット35は、民間ローンと違って団信の加入は任意となっています。未加入の人はローンの残高分死亡保障を確保することを忘れずに。

(ファイナンシャルプランナー:深田晶恵先生)

ご契約例(モデルケース)

住宅購入(=団体信用生命保険加入)で必要保障額を軽減できる可能性があることをご存知でしたか?必要保障額は増やすだけでなく、減らすこともできるのです。「1年組み立て保険」なら毎年でも保障の見直しができるので、このようなライフステージの変化においても対応が可能です。

夫・40歳・会社員(契約者・被保険者) 妻・36歳・専業主婦 子・7歳・長男 家・マンション・持ち家 入院保障なし ガン保障なし 月給保障20万円 遺族保障2,500万円 月払保険料7,165円
  • ※無配当定期保険 保険期間:1年
  • ※保障額が同額の場合、保険料は年齢に応じて毎年あがります。
  • ※ご契約に際しては、「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。またこの ページは商品の概要を説明していますので、詳細については、パンフレット・ご契約 のしおり/約款を必ずご覧ください。
  • ※保険料の払込方法は、口座振替またはクレジットカード支払です。
  • ※ガンに関する保障の責任開始日は、遺族保障の責任開始日(特約の付加日)から91日目となります。
  • ※月給保障は、病気・ケガによる入院で就業不能になったとき、入院121日目からお 支払いします。
  • ※このページに記載の保険料は、2011年10月1日契約日分以降から適用となります。

変化する人生に合わせて見直せば、自分だけのピッタリな保障に!

家計を支える方が万一、死亡された場合、残された家族を支えていくために必要な金額はどれくらいでしょうか?
独身者の方、ご夫婦の方、お子さまがいらっしゃる方、共働きの方・・・必要な保障額は、一人ひとり違います。
あなたにあった必要保障額を今すぐ「組み立てナビ」でシミュレーションしてみましょう。保険料のお見積もり、資料請求も可能です。
シミュレーション結果は資料に同封される「申込書」に印字して、ご郵送にてお届けいたします。
ぜひご活用ください。

組み立てナビ 保険料試算 資料請求

組み立てナビ

CA0401W04(110815)_bo

  • 組み立てナビ
  • 資料請求

ご契約者のみなさま

  • お客さま満足のために