生命保険料控除の手続きをすると、払い込んだ保険料の金額によって、所得税と住民税の負担が軽減(所得控除)されます。
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保険金の受取人が契約者、または配偶者、その他の親族である生命保険が対象となります。
財形保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険、団体信用生命保険などは対象外となります。
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手続きの方法は、職業によって違います。
会社員は、勤務先を通じて年末調整のときに手続きをします。
自営業者は、2月16日〜3月15日の確定申告のときに手続きをします。
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所得税の控除額(平成23年4月1日現在)
| 年間払込保険料 | 控除される金額 |
|---|---|
| 25,000円以下 | 年間払込保険料の全額 |
| 25,001円〜50,000円 | 年間払込保険料の1/2+12,500円 |
| 50,001円〜100,000円 | 年間払込保険料の1/4+25,000円 |
| 100,001円〜 | 一律50,000円 |
住民税の控除額(平成23年4月1日現在)
| 年間払込保険料 | 控除される金額 |
|---|---|
| 15,000円以下 | 年間払込保険料の全額 |
| 15,001円〜40,000円 | 年間払込保険料の1/2+7,500円 |
| 40,001円〜70,000円 | 年間払込保険料の1/4+17,500円 |
| 70,001円〜 | 一律35,000円 |
払い込んだ保険料の一定額が、契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれ、所得税と住民税の負担が軽減されます。
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- 生命保険料控除(ご契約にあたって)
- 生命保険料控除に関する税制改正について
BA0602W02(110815)


