保険の加入方法・保険会社の指標

保険の加入方法

対面販売
生命保険会社の営業職員や保険代理店の担当者を通じて申し込む、最も一般的な方法です。もちろん、生命保険会社の窓口で直接申し込むこともできます。
通信販売
生命保険会社から送られてくる申し込み書類に記入・返送する方法です。また、インターネットで販売する専用商品について、インターネット上で申し込みをする方法もあります。

保険会社の指標

保険会社に関する指標はいくつかありますが、ここでは代表的な例として「責任準備金」、「予定利率」、「ソルベンシー・マージン比率」、「格付け」についてご紹介します。

責任準備金
責任準備金とは、保険会社が契約者に対して将来の保険金などを支払うために、保険料や運用収益などを財源として積み立てている準備金のことです。保険業法によって保険会社は積立を義務付けられています。
予定利率
責任準備金で積み立てられたお金は、資金の貸付けや株式・債券などへの投資で運用されています。保険会社は、保険料を決めるとき、運用によって得られるであろう収益を予測して、その分だけ割り引いて金額を決めています。この予測した運用利率のことを「予定利率」といいます。
ソルベンシー・マージン比率
ソルベンシー・マージン比率とは、生命保険会社が保険金支払いリスクに対して支払い能力をどの程度持っているのかを見るための指標です。
格付け
「格付け」は文字通り生命保険会社の格付けですが、外部の評価会社によって、保険会社それぞれの財務力に対する格付けが行われています。

生命保険の販売方法や保険会社を選ぶ際の指標はさまざまですが、これらの指標はあくまでも参考程度の情報です。最も大切なのは自分の必要保障額がカバーでき、ライフステージにあわせて柔軟に見直せる保険を選ぶことです。

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