家計に占める保険料の割合

保険料が高すぎて生活を圧迫したり、途中で支払いが止まって保険が失効し肝心なときに保険が利用できない、ということがないように、まずは、自分や家族の収入と、生活費・貯金などの支出予定から、保険料として“支払い続けられる金額”がどのぐらいになるのか、という目安を立ててください。

この目安は、生活の変化や収支の増減によって途中で変わるものではありますが、おおむね3〜5年ぐらいはきちんと支払い続けられるような金額に設定するのが無難です。

家計における保険料の状況

年収に占める保険料比率 8.8%
年間保険料 45.4万円
月間保険料 37,833円
  世帯全体 世帯主(夫) 子供
生命保険加入件数 4.2件 1.8件 1.7件 1.3件
死亡保険金額 2,978万円 1,768万円 886万円 -
入院給付日額 - 10,400円 8,500円 -

※生命保険文化センター 平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」

家計の収支を把握し、保険料として“支払い続けられる金額”がどのぐらいになるのか、という目安を立てることが重要です。

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