不用品の処分、断捨離、ミニマリストのススメ

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自分で家を取り壊す人のお手伝い

空家等対策の推進に関する特別措置法によって、空き家は年数が経てば古くなり倒壊の危険が高まり特別空き家に指定されることになります。そうすると結局は取り壊すことが要求されます。そこで自分で家を取り壊すという選択もできます。

解体業者に家の解体を依頼するにしても、自分でできる範囲で取り壊し、不用品を処分すれば、費用の大変な節約になります。では、自分でできる取り壊しと不用品処分の範囲は何でしょう。家の内部のことであれば全部可能でしょう。エアコン、照明器具、家電機器、ガスコンロ、ガス台、厨房設備、換気扇、給湯器、給水器、ウォッシュレット、畳、ドア、引き戸、障子、窓、窓ガラス、サッシ、雨戸、カーテンレール、天井のボードなどです。

要するに、屋根と柱(梁)と壁以外は、自分で取り壊しができます。また庭の植木、庭石の撤去、物置の処分も自分で可能です。国は危険な空き家への固定資産税の優遇廃止の方針を固めております。空き家を放置することはできなくなります。

不用品回収、遺品整理、引越・移動、庭仕事の実績があります。

 

物置片付け

一度物置の中身を捨てて空にしましょう。次から次へと生活用品が出てきますので、スペースを空ける必要があります。物置の用途は家に置けないもの、すなわち嵩張って大きなもの、あるいは作業道具、あるいは野ざらしにできないもの等を収納するスペースです。家の中では邪魔になるものばかりです。物置には、後で使おうと思っていた物、あるいは後で役に立つと思っていたものが沢山置いてあります。

物置の中身はタイヤ、自転車、一輪車、工具、肥料、ラケット、つり道具、ゴルフ道具、スキー道具、スノーボード、サーフボード、スケートボード、カーペット、電線、コード、ホース、ビニールシート、傘、キャンプ道具、灯油ポリ容器、脚立、剪定バサミ、鍬、シャベル,カマ、雪かき道具、殺虫剤、除草剤、非常用備蓄(カンパン、水、缶詰、懐中電灯、簡易トイレ)、ペンキ、蚊取り線香容器、カーテンレール、布袋、子供の遊具、陶器、鞄、古本、漫画本、ゲーム機、ダンボール、缶、紐、ざる、金物容器などです。

  1. 「まだ使えると思っていたものが年数たって、新しくて便利で安いものが現れ、古びてしまった。」
  2. 「経年変化で品質が悪くなりもう使えない。」などで、結局はこれからも使わないということになります。

思い切って、物置を一度空にしましょう。スペースを作りましょう。。廃棄品やリサイクル品を適切に運搬処分いたします。また特に大きくて重たいものの搬出運搬の力仕事を得意にしております。

 

 

「空き家」について適切な管理・維持

「空き家等対策の推進に関する措置法」が本格施行されます。これは空き家の周りの住民が本当に不安を感じて、地方自治体や国に働きかけた結果です。適切に管理されていない空き家が「防災」「衛生」「景観」といった「地域住民の生活環境」に悪影響を及ぼしている現状に対し、「地域住民の生命・身体・財産」の保護と「生活環境」の保全、そして「空き家の活用」を促進することが目的です。

要はこれからは空き家を放置できないことになります。問題なのは放置すると特定空き家に指定される恐れがあります。

「特定空家等」とは、適切な管理が行われていないことにより著しく景観や周辺の生活環境・衛生を損なっている状態、倒壊の恐れのある状態等にある空き家を指し、そのまま放置することができません。

特定空家の状態が改善されない場合、除却、修繕、立木竹の伐採を行う義務が生じます。義務を果たさない場合は行政代執行が行われます。

  1. 空き家の清掃、危険物の除去、堆積しているごみ、伸び放題の雑草、樹木の伐採などの処理をお引き受けしております。
  2. 空き家についてどうしたらよいのか、自治体との交渉、調査何でもお気軽にご相談ください。
  3. 空き家の空気入れ替え、防犯上のことなど目視だけではない丁寧なサービスを心がけています。
  4. 空き家について、周りの住民の意向が大きく反映されることになります。空き家の近所の住民とのコミュニケーションを心掛けております。

 

 

ソファの引越しは三次元のセンスと力が必要

畳にごろごろするのは気持ちいいものです。ソファで横になってリラックスするのも楽しい。又一寸ソファで仮眠するとリフレッシュできて爽快です。さて、ソファを運ぶとすると厄介です。運ぶ側からすると変な恰好しているし、持つところも微妙です。表面は傷つきやすくてデリケートです。部屋に置かれているソファは外に運び出すことはできます。むかし、そのソファはその部屋に搬入できたから。しかし引越し先に搬入できるかは分からない。

実はソファを搬入するには幾つもの難関があります。玄関、部屋の入り口、廊下、踊り場、階段、エレベータなどで立ち往生します。すべて、幅、高さ、奥行きを考えながら、入るかなと押したり、引いたり、斜めにしたり、裏返したり、回転させたり、試行錯誤しながら搬入することになります。まさに三次元のセンスと力が必要です。

一発勝負で搬入することもあります。何とかするのが私どもです。ソファの引越し、運搬、搬入、廃棄はぜひお任せください。誠心誠意勤めさせていただきます。

 

庭石の撤去….むかしの”おじさんたち”の夢の終焉

庭石がごろごろしている家があります。これは、家を建て、庭に木を植え、庭石で景色を作るという昔のおじさんたちの夢の成れの果てです。時代も変わり、庭の用途も変わり、庭石が邪魔となっています。庭石の動かし方ですが、ほかの重量物とちょっと違う。地面にめりこんでいるからです。形状は一般的には丸みを帯びていて、とっつきにくい。まず、庭石をこじいて作業のしやすい場所に動かします。それから地面を掘って庭石にワイヤを掛け、三脚と三脚ヘッドから構成されるチェーンブロックシステムで庭石を一旦地面から浮かせます。

庭の形状を見て、簡単なころで移動できるか、ハンドリフトを使うべきか、はたまたチェーンブロックで移動するかを決めて、自動車の荷台まで運搬します。さて、ここまでは力と汗でできます。廃棄場所が問題です。各自治体で対応が違う。又庭石は、そもそも観賞用のものでありますが、事業所が出す粗大ごみ扱いで産業廃棄物という向きもあります。このように、庭石の撤去は、力と汗とノウハウが必要です。庭石の撤去・移動はご相談ください。

 

団地の引越し 重要アイテムは冷蔵庫

引越しというと必ず冷蔵庫があります。日常生活に冷蔵庫は絶対に必要なアイテムだからです。冷蔵庫の移動については色々注意点があります。例えば、持ちにくい、長時間傾けない、すべりやすい、重くて倒れやすい、金属の尖ったエッジがある、などです。

団地の狭い階段を上階に運んだり、上階から下に降ろすときに最も重要な点は、冷蔵庫を傷つけないことです。そのため、冷蔵庫を傷つけないため、厚いパットで十分に保護することです。何があっても保護できるよう対策することです。当たり前のことですが当たり前にすることが肝要だと考えております。

引越しは人生の節目です。これは今も昔も変わらないと思います。この節目の引越しに丁寧に誠実にお手伝いをしております。

 

ベッドの引越・移動

仕事で疲れて帰ったとき、飲み屋で飲みすぎたとき、張り切りすぎて明日の体調が心配なとき、風邪を引きそうで早くゆっくり休みたいときはリラックスできて、快適な慣れ親しんだベッドが必要です。ベッドはサイズ、構造、素材、マットレスに応じて多種多様です。

マットレスのサイズは、セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングがあり、ベッドの形は、スタンダードベッド、フロアベッド、引き出し付きベッド、天蓋つきベッド、木製ベッド、パイプベッド、金属ベッド、脚付きベッド、すのこベッド、ウォータベッドなど各種あります。マットレスの構造は、ポケットコイル、スプリングコイル、ラッテクスなどがあります。皆さんのはどれでしょうか?

皆さんが慣れ親しんだベッドの、引越、移動、分解組み立て、廃棄処分はお任せください。モットーは誠心誠意迅速丁寧感謝です。