カーテンレールの取り替え

千葉市美浜区にて、カーテンレールの取り替えをいたしました。

4箇所のカーテンレールを新しい物に変え、撤去した古いレールは引き取りました。

家庭でお困りの事があれば、お気軽にご相談ください。

ゴキブリ退治

千葉市中央区にて、ゴキブリ退治をいたしました。

夜にゴキブリが出て、部屋に入れないので、駆除してほしいとの事でした。

連絡があり21時頃でしたが、すぐに伺い弱っていたゴキブリをベットの下で見つけ、回収しました。

ゴキブリやクモなどの退治は、迅速に対応致します。お気軽にご相談ください。

タンスや食器棚など家具の転倒防止対策

L型金具を中心とした家具転倒防止

阪神・淡路大震災時に住宅内部で怪我をした人の約半分が家具の転倒落下が原因で、約3割の人がガラスが原因で怪我をしたとのことです。

転倒した家具は本棚、食器棚、洋タンス、ピアノの順に多いと報告されています。

それでは家具の転倒防止はどのようにしたら良いかについて、東京消防庁は実験をしており、その結果によると「L型金具で家具と壁を直接ネジで固定する方法が最も効果が高い」ことが判明と報告しております。

家具の転倒防止方法はその他チェーン式、ベルト式、ワイヤー式、ポール式、ストッパー式があります。二つ以上の方法を組み合わせると単独で用いるよりも防止効果が高まります。

大きな揺れを感じたとき、人はとっさには動くことができません。固まってしまいます。また、寝室で睡眠中に大きなゆれに見舞われたりします。これに備えて、まずは家具の転倒防止のため家具をしっかり留めることが肝要です。

 

片付けられない部屋をキレイにする方法

テレビなどでも、度々取り上げられる片付けられない女性やゴミ屋敷など近年ではそのような方が増えて来てる様に感じます。今回そのような方達の少しでも参考、お力になれればと思います。

①なぜ片付けられないのか?

・物の住所(置き場)が決まっていない

・いつか使うかもしれないと思って捨てられない

・少しづつ片付けようとし、結果片付かない

この3点、【物の住所を決める、半年使っていない物は捨てる、決めた所を一気に片付ける】をすれば物が片付き考えや気持ちも変わっていきます。

凄く参考になる本を見つけたので紹介します。

  

《シンプルに生きる》では、心に残る一文があったので、抜粋いたします。

『物を過剰に所有する事をやめてみましょう。すると、ものに対して使っていた時間が減り、自分自身にかける時間が増やせます。からだをケアし、心のなかを整理すると、自分のもっている可能性を再発見する事ができ、意欲が湧いてきます。シンプルにすること。それは、暮らし全体の風通しを良くするということです。』

近藤麻理恵さんの本では、『片付けで人生かときめく』とおっしゃってます。

片付けはマインドから変えていく事が大切という事がよくわかります、この2冊は本当におすすめいたします、是非読んでみてください。

 

友人や恋人が急に遊びにくる、物が溜まってしまってスッキリしたい、断捨離し気持ちを切り替えたいなど、部屋の片付け、ゴミ屋敷の片付け、たまってしまった物は1人ではなかなか片付かないと思います。私たちは親切丁寧にお客様のお手伝い致します。近所にばれずに作業したいなど秘密厳守で行います。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

その他、千葉市・船橋市・習志野市・市原市・四街道市・佐倉市でお困りの事がありましたら、お気軽にご相談下さい。その他地域も承ります。

ベッドは”引越し”した方がいい? それとも”廃棄”?

布団は持ち運びが便利ですが、ベッドは簡単に移動できません。ベッドは一旦設置すれば、寝起きは便利で、体に負担はかかりません。特に高齢者や仕事が忙しくひどく疲れる人には具合がいいのです。

ベッドの基本構造はほぼ同じですが、構造形態・構造材料・マットレスの大きさや製法などでいろいろ種類があります。一般的には、マットレスのサイズで呼ばれます。ダブル、シングル、キング、クイーン、セミダブル、セミシングルなどがあります。

さて、ベッドを引越しするためには、ベッドを分解、梱包、運搬、組み立てが必要です。そのまま移動するなどまったく稀なケースです。ベッドのヘッドボード、フットボード、サイドレール,脚、床板を分解し、それぞれ梱包し、二階から一階へ、あるいは部屋から玄関へと運搬します。そして引越し先へ運搬移動し、お好みの部屋に運んで組み立てことになります。

ここで考えます。このベッドを廃棄して新しいベッドを購入したほうが安く上がるのではないかと。

廃棄するには、粗大ごみとして処分しなければなりません。居住する自治体のルールで回収処分することになります。時間があれば、自治体に粗大ごみの回収を依頼し、自治体指定のシールを購入し、そのシールを粗大ごみに貼り付け、指定された回収日、回収場所に粗大ごみを出すだけでいいということになります。

さてあなたはどっちを選びますか?

廃棄すれば新品のベッドになります。でも、またベッドを探さなければならないなあ。使い勝手のよい今のベッドにも未練があります。

さああなたはどっちを選びますか。どちらでもぜひご相談ください。ベッドの引越し、廃棄は千葉の便利屋にぜひお任せください。

 

 

 

 

草むしりのときに絶対ヤブカに刺されない実践対策はこれ。

毎年5月から11月頃まで草むしり、庭木や花の手入れや庭の清掃の折にひどく蚊に刺され意気消沈する。

蚊の発生防止対策はいろいろ提案されているが、自分の庭では対策にも限界がある。そこで草むしりのときに絶対蚊(ヤブカ)に刺されないための実践対策はこれ。敵は産卵のため血に飢えている。

① まず手、首、顔、耳に虫除けスプレーを塗布。自分は直接散布せず手に散布して塗布している。

② 厚手の長ズボンをはく。暑いのは我慢する。ズボンの上から刺してくる。薄いズボンだとお尻を深く刺され痒さが長い時間続く。

③ やはり長袖の厚手の上着を着る。

④ 手袋できればゴム製がよいがムレたり使いにくい場合は、厚めの軍手。できれば内側に薄い手袋で二重にする。特に手首が出ないようにする。

⑤ 足首が出ない厚めの靴下としっかりした靴

⑥ 頭からかぶる網つき帽子(防虫ネット帽子)

⑦ 腰にぶら下げるケースつき蚊取り線香。邪魔かもしれないが2個がベスト。

⑧出陣する前に、蚊取り線香の煙(実は目に見えない揮発性物質も)を5分くらい十分に浴びるのがよい。これがよく効く。

さて敵のことだが、ヒトスジシマカ(ヤブカ)は大きさは4ミリメートルくらいで白黒の縞模様は胴体だけでなく足まで及び、体重は2ミリグラム(千分の2グラム)で超軽く、そよ風で吹っ飛ぶ。敵は刺すときに唾液を注入し、これがかゆみの原因となっている。敵の羽音は300から600ヘルツでブーンと聞こえたときには防具が無ければもう刺されている。

市販の防虫スプレーはディート(DEET)が含まれており、通常5%くらいのものが90分有効とされる。ディートは昆虫の忌避剤として用いられる化合物である。主機能は昆虫・ダニによる吸血を防ぐもので、蚊に対する防御手段として有効である。

頭からかぶる防虫ネット帽子は市販されており、現在使用しているものは1500円くらいで購入したものだが効果は完全である。というのはネットのメッシュを測ってみると約1.5ミリメートル角で、ヤブカはこのメッシュを通過できない。気をつけることはネットの部分と体の隙間からヤブカが進入してくることだ。隙間を作らないよう工夫する。

蚊取り線香の煙はけむいだけで殺虫効果は無い。実は燃焼部分の手前で高温により揮発する化学物質ピレスロイドが周囲に拡散して殺虫作用がある。ピレスロイドはヤブカの神経細胞を侵食して毒作用をもたらす。毒には毒を見たいな話です。

ともかく刺されないことが肝心です。敵は子孫繁栄のため吸血を絶対あきらめない。隙をうかがっています。何度もさされるとアレルギー反応でしょうか昔刺されたところまでかゆみを感じます。ヤブカはウイルスを持っており、又デングウイルスを媒介するので、昨年大騒ぎになったデング熱を発症する危険性があります。

蚊の最も怖いところは痒いなどということを超えて、感染症を引き起こしたり、媒介したりすることです。